ナンプレのルール
9×9のマスに1から9の数字を入れるパズルです。日本では「数独」の名前でも知られています。横の列、縦の列、太線で区切られた3×3のブロックのどれにも、同じ数字が2回入ってはいけません。最初から入っている数字(ヒント数字)は変えられません。Comma Puzzlesの問題は、どれも答えがちょうどひとつになるように作られています。
はじめての方はこの順番で
- 数字をひとつ決めて見渡す: たとえば5を選び、5がまだないブロックの中で5が入れるマスがひとつだけの場所を探します。すでに5がある列を消していくとすぐに見つかります。
- マスひとつに注目する: 空いたマスの横列、縦列、ブロックにある数字をすべて除くと、入れられる数字がひとつだけ残ることがあります。
- メモを使う: 行き詰まったらメモモード(Nキー)をオンにして、入りそうな数字を小さく書いておきましょう。数字を確定すると、同じ列とブロックのメモからその数字が自動で消えます。
- 1列に集まった候補を消す: あるブロックの中で、ある数字の候補が1列にしかないなら、その列のほかのブロックからはその数字を候補から消せます。
難易度の決め方
問題を作ったあと、人が使う解き方で実際に解いてみて、いちばん難しかった技で難易度を決めています。かんたんは「入る数字がひとつしかないマス」を探すだけで解け、ヒント数字は36〜40個です。ふつうは1列に集まった候補の消去やペアの発見が必要になることがあります。むずかしいは3マスの組やXウイングを使い、上級はヒント数字が22〜25個ほどと最も少なくなっています。